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嫁は見た。オイランさんの食べる様を。

オイランさん、ご機嫌でブラインシュリンプを食ってくれておるようです。

最初口元にスポイトを近づけてブラインを吹き付けた時

ちょ待っ、おまっ、何すんの??!!誰だってびっくりするじゃん、そんな事されたらっ(怒)

みたいな反応ですごく嫌がられたのですが、(←当たり前)

もうちょっと離してブラインを放流するとだんだん表の方に出てきて

ジーーー、ヒョイッパクヒョイッパク。(延々繰り返す)

と上手にひたすら喰っておりました。

小さいブラインをちゃんと食べているのか(嫁が)分るのだろうか。。などと心配もしていたのですが、ブラインを捕食する時の動きだけは異常に速いので分りました。以下、オイランさんの捕食の様子。

其の一 : 狙った獲物のちょっと下でホバリング。

其の二 : ちょうど口の上に獲物が来た時点で口元をフンッと上に上げて捕獲。

見事です。口が上を向いているのでこのような捕食になるのですな。最初口を見た時にどうやって食うんじゃ。。と思った謎が解けて あー、すっきりした。

何故か勝手に夜行性かしらん。。なんて思ったりもしていたのですが、そうでもないようで。ちょうど夕刻にブラインを放流したのでオイランさんの食事の途中でライトが切れて水槽が暗くなっちゃったんですが、暗いとブラインが見えないようで捕食を止めてしまいました。
ライトを付けてやるとまた捕食を始めたので、まっとうな時間帯で生活しているようです。

ところでブラインシュリンプが思いのほか簡単な孵化方法で好孵化率なので餌が異常にできてしまった。。そんなに長持ちしないしどうしよーと悩みつつ今朝もやっていたのですが、ポンタが一緒になって喜んで喰っておりました。

さすがベラ。

ポンタがライドン級(ライム坊やがめいっぱい太るとこう呼んでいた)になる日も近いようです。

追伸 : セミホウボウ マスターへの道は遠く険しい。。60㎝水槽にはゴカイさんがうようよなようで夜見ると地獄絵図のようです。手頃なボウちゃんを連れ帰りたいのですがー。どっかにおらんかね。しかもボウちゃんを入れたい30㎝キューブの方は砂地を広げているのに全然ゴカイがいないでやんの。本当にマロンとゴンベの流刑地としてだけ成り立ってるの、ワシツライ。
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by umiwarabe | 2006-11-26 13:46 | マリンアクアリウム

久々に進化するうちの水槽。

もうすぐクリスマスですね。。という訳で(←嘘です。生き物飼うのにそんなぬるい理由はないです!と言っておく。)オイランヨウジウオさんを我が家に連れて帰りました。あとセールになってたアワサンゴさんも。

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↑既にでかいけどヒフキヨウジウオさんの半分くらい(15cm)がオイランさんの大人の大きさのようです。ダイビングで見たヒフキヨウジウオさんは細い薪のようであったなぁ。。しみじみ。

車が家に来てからそろそろ半年。おかげで電車で行くには距離があった宮前平の駅前にあるビッグサムにも気軽に行けるようになりました。
ビッグサムにはスプラッシュさんが入っておりまして(しかしこのスプラッシュさんは嫁が知っているあのスプラッシュさんなんだろうか。。)、いつも何気にベラ天国なので楽しみにしているのです。

が、今回は既にタヌキベラの「ポンタ」が我が家にはおり、元気に大きく育ってもいるし、今度ベラを飼うならライム坊やがいいんだけどそもそも60㎝水槽にベラを2匹入れて喧嘩はしないのか??等々、考えると面倒くさい事もあるので違う生き物を物色。

嫁としてはタヒチでごろごろいたシャコ貝さんが欲しかったのですがー。。カポーに「うちではおそらく飼えない」と言われていたのでなんか騙し騙し飼っちゃおうかなぁと思っていたのでした。

またいいタイミングでシャコ貝さんもセール中。大きさも手頃、値段も手頃だったんですが、こんな美しい子がうちで弱ってゆく様を見るのはやはりつらい。。と気を紛らわせるために上の水槽を覗いた途端、彼(彼女?)が目に入りました。

ううむ。。なんとマイペースに漂っている子だ。。しかも立派なサイズ。

おそらくいい大人のオイランヨウジウオさん。大きさは10センチくらいでしょうか。鮮やかな縞々が嫁の目を引きます。今まで気にしないようにしていたんだけど、やはりオイランヨウジウオは鮮やかで形もおもしろいし可愛いなぁ。しかし。

餌がな。。餌がブラインシュリンプなんだよね。
うち、この手の餌の子飼ったことないんだよね。

悩む嫁。そろそろちょっと手間のかかる(ってブラインシュリンプを孵化させるだけなんだけど)子にチャレンジしてもいいんじゃん、とカポーと話をしていたんだけど。。
結局この日は安易に連れ帰ってはいかんな、とすごすご帰ることになったのです。

そんでもって一昨日。
疲れてぐったりしているカポーを拉致、車に乗せまたもやスプラッシュさんの所へ。
カポーとの協議の結果、連れ帰ることになりました。カポーの好きな色白べっぴんアワサンゴさんも御一緒に。

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↑ 白すぎじゃない?!ちょっと不安。。

ブラインシュリンプに関しては、まぁ水槽の壁面を見ると同じようなもんが湧いているし、ネットで皿でブラインシュリンプを孵化させる超簡単な方法も見つけたので問題なかろうということで。

さっそく昨日からブラインシュリンプを孵化させているんですが、今朝見たら結構孵化してて嬉しい嫁です。もうちょっと孵化したらやってみようと思います。

この皿で孵化させる方法、すごいよ!ポンプもいらないし海水(汽水)は少なくて済むし、暖かい所に置いておくだけで孵化するというミラクルな方法です。ヤフーを使って「ブラインシュリンプ」で検索すると出てくるので気になる方は探してみてね。これを発見された方に感謝!

ヨウジウオはマイペースな子なので性格のきつい子と一緒だとストレスが溜まるかも。。と注意を受けたのですが、今のところ、ポンタ(タヌキベラ)もインディ(インドカエルウオ)も苛めている様子はないので良かった。。このまま落ち着いてくれる事を願います。

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↑もはや目も口もよく分からん。クリスマスキャンディーみたいなオイランさん。
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by umiwarabe | 2006-11-25 12:58 | マリンアクアリウム

'06.10.28(土) - 11.03(土) タヒチ・ボラボラの旅8日間 : ダイビング初日

タヒチでダイビングと言えばランギロア島ですが、今回我々が来ているのはボラボラ島。
ランギロアは大物天国らしいですね。バショウカジキ、イルカ(ダイビングで野生のイルカと一緒に泳げるって珍しいです。泡が嫌いだったんじゃないかな。)、ハンマーヘッドにマンタ。。その数とでかさが半端じゃないと聞いております。しかしボラボラ島も数年前に空港の近くのポイントでクジラが出たことがある。。なんて懐の深さは素晴らしい。

朝8時半、桟橋集合で我々行ってまいりました!

今回のショップ、日本人のスタッフがいないとゆー事でカポーの英会話に全てを託していたのですが、ボートに乗るや早々日本語で書かれた案内を渡されました。ちなみによくタヒチのダイビング事情なんかで紹介されているゴムボートみたいなのじゃなくて普通のボート。エントリーはバックロール(ボートの縁に腰掛けて背中からドボンする)。

楽だったのはポイントが近い!この日、最初のポイントまで10分弱くらいだったと思います。えぇー!!こんな近くで潜るんかいっっみたいな感じ。

そんな近場に行く間にもイルカの群れを見たり。うむ、皆元気のようだな。人生楽しんでいるようだな。うしうし。

ポイントに着くと簡単なブリーフィングを英語で。嫁は全く英語ができませんが、簡単な単語とダイビングでよく使われる数字(5メートルんとこで3分安全停止とか)や単語、それに身振り手振りがあったんで問題なかったです。

1本目は波があったので水面下3メートルくらいの所で集合。その後揃って潜行開始、との話だったんですが、なかなか皆沈まない。嫁は酔いやすいのでちょっと潜って待っていたのでしょっぱな早々ドキドキしました。こえーよ、一人でレギュから息してるの(何故)。とか思っているうちにでっかいサメが遠くにワラワラ見えるんですが。。すげーな!!この海!!
それにまだ朝なもんで曇り空、海面は波も少々あったのですが、透明度が凄い。感動。抜群ではないようでしたがどこまでも見渡せそうな透明度でした。暖かかったし(平均30度くらいだったかな)快適~♪

1本目のポイント名は「TAPU」。サメとチョウチョウウオがワラワラいる海を潜行しつつ進み、最大水深おおよそ25メートルの所まで来ると突然サメが集まり出しました。

あれ。ここはサメに餌付けしてるんですかい!

サメ、大喜び。ガイドさんの持ってきたでっかい切り身に齧り付こうとガッつきます。
ワラワラ泳いでいるのはブラックチップ(1.5mくらいかなぁ。)ですが、ここでの主役はレモンシャーク。顔が!顔がこえーよっっ!でかいYO!(2~2.5メートルくらい)
性格は大人しいようですが(こういうのって、一体何を基準で言ってるんでしょうか。ホオジロザメに比べて。。とか言われても困るんですが。)、どでかいのが2匹程フラフラ餌の攻略法を考えているようでありました。

ううむ、触れそうなほど近そう。。顔怖いけどなんか愛嬌があって可愛い。。

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↑サメ、「猫まっしぐら」状態。ご機嫌です。でもすでに腹プリプリじゃん。。

こんなに間近でサメを見る事は珍しい。興味深々のヨメ。

ところでサメはそこそこ賢いそうで(ねぇ、これって何を基準に言っ以下略)、ダイバーが自分達を見るために潜っているという事を何となく分ってるそうです(ものの本によると)。昔はもっと餌付けショー!みたいな感じでやってたそうなんですが、そんな時はサメが人間にアタックする振りをしたりもあったとか。
ねぇ!それ本当に振り?振りかよ??!分るの?サメの演技が??

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↑サメ「あらごめんなさい。ここ混んでるのよね。」そんな素振りながら、目がマジ。尾びれで頬っ面をビンタされそうです。たっぷり飯は喰えてるようです。なんと太い胴回りか。何を食ってそんなになってんだ??

1本目からかなりエキサイティングなダイビングでした。
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by umiwarabe | 2006-11-15 00:03 | '06 タヒチ

君は見たことがあるか。

'06.10.28(土) - 11.03(土) タヒチ・ボラボラの旅8日間 : 初日、夜 :

↑ なんだけど。その前にうちの宝の一つをご紹介します。出でませ、デンデンムシっっ!

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↑ヴィンテージシュタイフ カタツムリの nelly さん(マジ名=正式名称。ちなみにフレブルのは bullyさんという。)

こんなデンデンムシいねーよっっ!!カタツムリの殻はマイマイ(?日本のあれ)だろっっ!!

と、これが我が家にやってきた時は一人つっこみで大喜びしていた嫁。

すみませんでした・・

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初日の夜。リゾートのレストランに向うカポー家。日中はそこそこ晴れていた初日ですが、夜になると少し湿度が上がった模様。

レストランに行く前にまずは桟橋に向います。

さて。ボラボラ島のラグーンにはマンタが住み着いているとの事。体のでかいマンタがラグーン(ちょっと浅い?)に住むのは珍しいそうで。
それに加えてホテル ボラボラはマティラ岬の先に建てられたリゾート。桟橋部分は水深2メートルくらいで一面珊瑚のテーブル状態なのですが、すぐ際の部分は水深十数メートルになります。
このおもしろい立地条件も幸いして、潜らずして桟橋で野生のマンタが見れる。。というおもしろい事になってるそうです。

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ところでさー。品川のエプソン水族館でもマンタが見れるようになったそうですね。あそこの水族館、そんなに大きかったイメージがないのですが。。マンタなんて。。ちょっと可哀想な気が、と思うのはダイビングをしている者のエゴだよな。シロワニがいる水族館もあるもんね。すんません。
でもタヒチから戻って品川駅の広告でマンタが来た!みたいなのを見て正直驚きました。そしてちょっと不安になった(何に対してだ?)事実です。
ダイバーも自然を痛めている事は多々あるんだろうけど、マンタみたいな大きな生き物、しかも海の生き物がそこら中の陸にいるってのはどうも。。
と言いつつ、ホオジロザメの飼育記録に挑戦しているMonterey Bay Aquariumにいつか行ってみたいと思っているのは嫁です。アハハ

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まぁそういう訳でマンタいるかな~と見に行ったのですが、結局この日は見ることができませんでした。代わりに見たのが奴ら↓

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↑ 嫌いな方はごめんなさいね。

こいつらサークル描いてるYO!!
彼、そして彼女(帰りみたらラブラブでした。いやん、ばかん☆)達を見つけた自分に乾杯。
タヒチのデンデンムシは縦型ハウスですよ!なんてハイカラな。。なんじゃ、外国のカタツムリは皆こうなんか。

マンタはこの日見れませんでしたが、なんか新発見した気分の嫁。これは、、これ見れなかったら嫁、一生 nellyさん見て笑ってた気がします。一回り大きくなった嫁。。

レストランからの帰りには子デンデンムシまで出てきていました。なんなのさっっ。
しかもこの日以降見なかった。。ふ、フェアリー?

デンデンムシ見つけて喜びの嫁はカポーとそのままリゾートのレストランへ。この日はアラカルトのコースでした。フレンチを軸に、ちょっとタヒチの料理もアレンジに入れられている感じでしょうか。上手かったです。いい値段でしたが。。(涙)

我々、滞在中はずっとホテルで食ってました。なのでタヒチの一般のお店の味ってどんなもんか知らんのですが。ホテルボラボラは美味しかったんだと思います。
ただカポーが少々残念に思っていたんですが、「ホテルボラボラは美味しい」と噂になった当の人気シェフは最近ホテルボラボラを辞めてボラボラ島に新しくお店を持ったそうで。そのお店の名前と場所を確認するのを忘れた。。と言っておりました。あ! pc で見つけてもらえば良かった!!(今気付いた)
ホテルボラボラのアクティビティセンターに自由に使える pc が1台あったんですよ。わ~す~れ~て~た~~~。

ホテル、カクテルが高かったです。カクテル飲んだ後のビールとグラスワインはとても安く感じました。

ワインはグラスを頼んだんですが、おいしかった♪1000 pcf くらいだったと思います。ビールは 5、600 pcf くらい。

最後のデザートもリンゴのコンポートのキャラメリゼのクレープ、タヒチの名産、バニラビーンズをたっぷり使ったアイスも乗せられておりました。

ところでカポー。何故かレストランスタッフの1人に大変受けが良かったよう。滞在中、カポーを見かけるとスタッフの方から声を掛けてくださり、大変爽やかな笑顔に一言を添えて接客してくれたのでした。
このデザートに乗っていたアイスもね。まぁ我々がほぼ最後のお客だったってのもあるんですが、彼(チチさんだっけ。。)がカポーに
「デザートのおかわりはいかがですか?」
みたいな事を聞きまして、カポーはもうおなかいっぱい。。って言ったんですが、なかなか引き下がらない彼に(何故?)
「じゃぁアイスもらおうっか。。」
と言ったが最後。鬼のように皿にもられてやってきちゃったよ。
アイスを持ってきた彼はカポーの肩をポンと叩き爽やかな笑顔とウィンク、あとなんか一言ジョークで大笑いして去ってゆきました。なんてステキング。。

彼にはタヒチの家族の概念(?概念かなー)の話も聞いたりと、滞在中いろいろ話をしてもらえて楽しかったです。滞在の最終日、どうもお休みで会えなかったのが残念でした。

うっぷうっぷ良い1日であった。腹いっぱい夢いっぱいで部屋に戻ったカポーと嫁。翌日のダイビングにそなえます。

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Ps. タヒチのFAAA 空港のコーラがこれまた馬鹿高くて泣けました。

コーラ様 → コーラ卿 → サー・コーラ

我々が旅の間に サー・コーラ に出会えたのはボラボラへ向う飛行機を待っている間にどうしても我慢できず飲んでしまったこの1度きりでした。。
おそらく日本円で800円はしていた(コーラが飲みたいと無邪気に言ったヨメなら即行購入を断念したのだが、買いに行ったのがカポーだったので心優しい彼は サー・コーラ をヨメの元に連れてきてしまった。)。そんな サー・コーラをおもてなしできる我々ではありません。持て余しました。タヒチに着いた早々泣けた。無邪気だったあの頃(ついさっき)を怨みました。
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by umiwarabe | 2006-11-14 20:26 | '06 タヒチ

やってしまいました。。(ToT)

やってしまったようです。。超ブルー。

本日はお日柄が良かったので外の睡蓮鉢にいるメダカの救出作戦を実行。ついでに掃除もしようと張り切ってやっておりました。

メダカは水が凍らなければ越冬できるようですが、ちょっと痩せていたので。。

冬のビオトープの様程うら悲しきものは我が家にはない。。

いろんなものが枯れてボロボロ。睡蓮鉢にも変な藻がフワフワと浮いてて汚らしい。

そう思って張り切っていたのですが。。

枯れている植物を諸々睡蓮鉢から引き上げ、水を抜きつつメダカを探します。夏に10匹いたメダカ達は何故か3匹に。。う~む、なんと低い生存率。。

底に沈めていた丸石も藻がくっついて汚らしいからと、もう睡蓮鉢をからにする勢いで掃除していたんですが。突然引き上げた石々の間からヒョコヒョコ動く生き物が・・・

ギャーッス!!子供の頃、小学校の理科の実習で見かけた生き物がー!!

そう。なんとうちの睡蓮鉢にヤゴがおりました。ヤゴー!!まさかちゃんと孵化していたんかぁっっ

夏の間うちの睡蓮鉢に遊びに来てくれていたイトトンボ(本当の名前は知らず。)。
お前たち。。もしや貴方、あのヒト達の忘れ形見。。?

どうしよーどうしよーと慌てる嫁。結局申し訳ない事をしてしまったと、掃除をやめ睡蓮鉢を元に戻しました。枯れた植物もそのまま、石ころも戻して。。

でも、水はもう捨ててしまった。。藻もかなり掃除しちゃったよ。。

残念です。水に漂ういろんな目に見えない生き物が生きていて、それがヤゴ達の餌になっていたんではないか。。とも思うのですが。(おそらくメダカも犠牲になっている筈。)水新しくしちゃったよ。

しかしメダカもヤゴの犠牲になるのをみすみす見過ごす訳にはいきません。どうしよう。
メダカを増やして(一応ヤゴの餌になる可能性もあるので。ヤゴのためにも。これどう思う?馬鹿?嫁は馬鹿??)睡蓮鉢に戻し、睡蓮鉢にビニールを被せて越冬させるか。
ヤゴもサルベージするか悩んだのですが、越冬させる自信がなかったので自然の摂理に従ってもらう事にしました。

ヤゴよ、Good Luck!来年貴方達の勇姿を楽しみにしております。

うがー!!メダカの方はどうしよー。。
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by umiwarabe | 2006-11-14 14:35 | 雑記

初日 : Vol.2 :

ランチの後はアクティビティセンターで翌日からのダイビングの予約。

ダイビングはリゾートの隣にボラ・ダイビングセンターがあり、ホテルを通じて予約、お会計ができます(おそらくアクティビティーセンターを通して希望のダイビングショップを予約してもホテルのチェックアウトの際一緒にお会計できるものと思われる。)。
実は日本人スタッフがいるダイビングセンターの方が何かと楽じゃないか、ホテルまでの送迎もあるようだし、と違うショップを考えていたのですが、現在ボラボラ島に日本人スタッフがいるダイビングセンターは無いとの事。(ちょい前までは居たようなので、またしばらくするとどっかに日本人スタッフもいるようになると思います。)
魚の名前とか日本語で教えてもらいたかった。。とは思いつつ、ではお任せします。。と予約を入れました。(そんな訳でなんの疑いもなく「ボラ・ダイビングセンター」だと思っていたが、考えてみれば確認していなかった。最終日にようやくスタッフのTシャツか船のなんかを見て「あぁ、やはりボラ・ダイビングセンターだ。と納得したアハハウフフな夫婦。」)

ダイビングの予約を入れた後は部屋に戻りシュノーケリングを楽しみます。
翌日のダイビング、実は1年ぶりのカポー家。カポーはともかくヨメは怖がりなのでどんなにログ数が増えようと、最初の1本目、というのは緊張します。緊張すると呼吸が苦しくなる上に、今回チェックダイブ(潮の流れが少なかったり、さほど深くない、簡単なところを潜ってスキルチェックなんかをする)を頼まなかったのでこのシュノーケリングは海水に慣れる大事な時間。

それに昨年行ったダイビング旅行中、シュノーケリングで初めてジャックナイフ(自分の体重を使って深く潜るの)ができるようになった嫁はドキドキしながらのシュノーケリング(どんなに怖がりじゃ)。

あまりの透明度に感動しました。
魚もいっぱい!
どうも近づいたつもりはなかったんですが、恐ろしい事にピカソフィッシュにケツを攻撃されました。ホント、ビツクリだよ、ケツ攻撃くらっちゃったよ、嫁。突然後ろからぶつかってきた何かに えぇえ~!!!??と振り向くと奴が。追いかけてまで嫁のプリケツに攻撃かい!
基本的に海の中で突然襲ってくるやつなんていないので、どんな恐ろしい事が起こったんかいと ものごっつビビリました。なんか縄張りとかあったんかしら。。モンガラが攻撃する事があるのは知っていたのですが、奴までもが。

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1:画像はビーチの深場より。でも同じヘラヤガラがコテージの下にもいる。
2:白いウツボさん。白い保護色の子って珍しいよね。
3:奴が、嫁のケツを攻撃したピカソフィッシュじゃ。嫁のプリケツが。。
4:「ファインディング ニモ」の親びんも健在。しかもベラ天国。
5:チョウチョウウオもワラワラと。
6:存在自体がネタなドラゴンラス。フラフラフワフワ泳いでいる馬鹿みたいな魚がいる。。と思ったら奴だった。カポーと「やっぱり連れて帰らなくて正解だった。」と確認しあう


あとね!!とうとう会えたよ!!嫁、いつかこの日を心待ちにしておりました。

自然界でライム・ラスを見た!

うぉおおお゛お゛!!ら、ライム坊やの仲間達よ。。

ライムちゃん見ました(号泣)。でっけぇ珊瑚の塊に小さい魚がいっぱいおったんですが、ライム・ラスが何匹かヒラヒラと。。し、自然界の子って色が薄い子もいるのね。。それにあの斑点!!お、お前、ライムガールかっ!!レイディ~か!!

そこから離れない嫁。何度も潜って、頭に酸素が回らなくなりそうでした。ようやく会えた。。在りし日のライム坊やを遠い異国で偲ぶ嫁。

気が付くとカポーが帰ろうとしていたので慌てて追いかけます。聞こえる訳もないのに海の中で叫ぶ嫁。

ら゛、ラ゛イブぼうや゛ぅがぁああ゛~~

遠ざかるカポー。。なんと切ないことか。

海から上がるとまだ夕時前。海を眺めたりカポーは本を読んだりのんびり。。

タヒチの海っておもしろくて海の色が場所によってすごく変わるのです。
普通は島から段々遠ざかるにつれて海の深さも増すので海の色は淡い色から濃くなっていくのですが、この辺りは浅場と深場がところどころあるらしく、遠くを観ても突然濃い色の横に淡い色があったりして素敵でした。
ホテルボラボラの周りもコテージの周りは浅いのですが、桟橋の所は途端に深いのです。これはホテルボラボラの特徴。マティラ岬の先にあるこのリゾートは、それ故にある生き物が夜な夜なリゾートに現れ、それは世界でもたった1つ、このリゾートでしか見れない光景だそうです。その話はまたあとで。

そのうち うとうとしだした2人。もうすぐ初日の夜がやってきます。。

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ところで魚に攻撃をくらったとは言え、この日はまだヨメのケツヒリ度は大丈夫でした。。(伏線)
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by umiwarabe | 2006-11-11 23:29 | '06 タヒチ

さぁ、今度の旅行はちゃんと書き終えるのでしょうか、旅行記。

未だ一度として旅行記を書ききった試しがない嫁です。こにゃにゃちは。

書ききる気を持つのはもう諦めました。

そんな訳でいってみよー。(by いかりや)

※ どーしよー、また長くなっちゃった。これきりにします。(できるのだろうか。。)

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'06.10.28(土) - 11.03(土) タヒチ・ボラボラの旅8日間

カポーの遅い夏休みを利用してのタヒチ旅行。本当は9月の頭出発だったのですが、カポーの仕事によりドタキャン
嫁激怒。
数週間、スーパーサイヤ人並の怒りで過ごした嫁でしたが、ずーっとカポーに怨みつらみをぶちまけていたのが功を奏しました。行けたよ、タヒチ。夢はもぎ取るものらしい事を実証。

タヒチは中学生の頃、読んでいた「SPUR」とゆー雑誌で知りました。あまりに美しい海、豪華なリゾートホテル(ホテルボラボラ)にそのページに憧れ切り抜いたものです(←執念深そうだな、おい。)。そう、今だその切抜きがどっかにある筈。

そんな憧れの場所へ行ってまいりました。旅行から戻ってきたカポー家は今大貧困時代に突入中。帰ってきたタイミングが最悪だったらしく、カポーは溜まりに溜まった仕事に追われ毎朝4時に帰ってきては8時頃出勤するとゆー、涙の生活を送っています。大丈夫でしょうか。

そんなカポーの魂さえも犠牲にしかねないタヒチ。こんな国です。

タヒチ

・ フランス領ポリネシア
・ 年間平均気温は26℃前後。一般的に11月から3月は雨期、4月から10月は乾季
・ 公用語はフランス語とタヒチ語。ホテルでは英語も通じる。
・ 通貨 フレンチ・パシフィック・フラン (CFP) 旅行中はおよそ1CFP≒1.3円
(去年より上がってる。。痛恨也。)
・ 南太平洋上、118の島々が5つの諸島群に分かれて成り立っている。
・ 日本から直行便で約12時間。(そっから諸々の島へ移動)
・ 時差 日本時間+5時間 -1日


タヒチと言えば航空会社は エアータヒチヌイ。今回はJAL との共同運航便でバビューンと飛びます。まず目指すはタヒチ島の首都、パペーテにあるFHAAA空港(国際線の乗り入れがある)。ここから其々のリゾート地へ今度は小型飛行機で向います。

今回我々はボラボラ島を目的地に設定。
ボラボラ島はタヒチ島から小型飛行機で約1時間弱で着きますが、「行きは左側の席に座るとオテマヌ山が見えますよ。」という現地スタッフの方のアドバイス(天候の状況等でルートが変わる場合も有り)で席を左側に陣取ります。この日はあいにくの曇り(とは言えその前々日からずっと天気が悪かったらしく、天気が回復してきた日だったらしい。)。残念ながら山頂は雲に覆われていましたが、ちゃんとオテマヌ山を飛行機から観る事もできました。

ところでオテマヌ山とはボラボラ島の象徴的な山。

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1:エアータヒチヌイの尾っぽのマークはタヒチの花「タヒチ ティアナ」。機内で蕾状態のこのお花が配られます。耳にはさむのですが、昔は右耳には未婚の人、左耳には既婚の人が挿していたそう。香りがすごく強い!いい香り~♪
タヒチのFAAA空港に着くとタヒチ ティアナの首飾りがプレゼントされるのですが、タヒチの動植物は外に持ち出してはいけないので国内線に乗る際に没収されるのです。。でもリゾートに行ったら首飾りはまたプレゼントされるんだけど。
2:タヒチの国内線。マークがおされ。機内では1000cfp で扇子が売られています。これまたおされだった。。ブラニフみたいな感じのデザインでした。
3:窓から見た(おそらく)オテマヌ山。曇り!


ボラボラ島、ボラボラ空港に降り立ったのが朝6時過ぎ。空港からすぐリゾートのボートに乗る事約20分。現地時間午前7時前にカポーと嫁はようやく滞在先のリゾート、「ホテルボラボラ アマンリゾーツ」に到着したのでした。

到着するとさっそく日本人スタッフのマナさんが桟橋で迎えてくれます。ウェルカムドリンクを飲みながら桟橋の魚の多さに感動。その後部屋へと案内されました。

今回は水上コテージをセレクト。

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1:我々が泊まったコテージ「anau 102」。次回もここに泊まれるそうだ。次回はあるんかい。
2:うっほほ~!!お姫様ベッド。上に飾られている青い布はパレオ。魚の柄が手描きされているのですが、ホテルからのプレゼントなのです。パレオの巻き方冊子も付いてて嬉しいー♪ちなみにこの冊子、近所のお土産屋さんで 790cpf で売られていました。めざとく見つけた嫁。
3:ベッドの向こうに見える窓。。
4:なんとバスルームから部屋を通して夕日が見れるようになっております。いやん、ばかん♪な小窓。
バスルームは広々しておりました。反対側にはシャワー室と、ドアのない(!)トイレがあります。しかもトイレの壁の上の方に窓があるんですが、戸が付いてない。開いてるだけ。波の音なんか聞こえてドキドキです。アメニティは基本的な物と、歯ブラシが珍しくありました。あとタヒチ独特のオイルもあった。オイルという事は分ったものの、どうだか分らず使わなかったけど。。最終日、部屋の案内に「タヒチ独特だから是非お試し下さい」みたいな事を書いてあったのを発見。こーゆーのはだいたい最終日に見つけたりする。
5:まだ朝早くて曇り空のコテージ。もう一段下がった部分から海に入れるハシゴ有り(しかもこの板間にシャワー付いてる。これ最高)。
6:日が高くなるにつれ天気も良くなってきました。リゾートのビーチ。ビーチコテージはこのビーチの向こう側。


さて、ホテルボラボラは1961年創業の老舗ホテル。1989年にはアマンリゾーツに加わりました。
嫁の印象としては「老舗」というだけあって施設にはところどころ年季を感じる部分もありましたが、タヒチの自然、サービスを含めてとても素敵なリゾートでした。大満足。年季を感じる部分もあり~の、他のアマンを知らんのもあり~ので「アマンリゾーツ」っていうのは<おまけ>って感じに思いましたが。今まで滞在した事のあるモルディブ程はリゾートが洗練されている訳でもなかったです。ってか単にモルディブの方がリゾートが新しいってことか。

お部屋の中は画像で紹介するとして、何よりも気に入ったのがコテージに付いているシャワー。部屋の目の前のリーフから上がってもお湯の出るシャワーのおかげで快適でした。

スタッフの方から部屋の案内を聞いた後、 さっそくコテージに。おぅ!!こんな浅瀬でさっそくヘラヤガラかいっっ!!それになんじゃ!ウツボ!!真っ白いウツボじゃん!!

ギャーッス!!カポー!!とさっそく大声でカポーを呼ぶ嫁。まさかコテージのリーフでウツボを見るとは思っていなかったので大感激。下の砂地が白いのでウツボも体を保護色で白くしていた模様。海の中でたまに見る馬鹿みたいにでかいウツボ(頭のでかさがうちのフレブルの頭くらいある、長さなんか想像したくもないでかさのがたまに居ます。)とは種類が違うので大変可愛らしかったです。思わず飛び込みそうになった!

荷物を片付けた後はさっそく昼(=朝)寝。タヒチ行きの飛行機の時間はちとつらい。日本発は昼頃なのですが、リゾートに着くのは早朝7時前。おまけに基本的には昼頃がチェックインなのです。我々も部屋が空いていたから良かったものの、日によっては昼頃まで部屋がないなんて事もあるようです。まぁ、その時も荷物はフロントで預かってくれるけど。。

昼前には起きようか、と目覚ましを付けていたカポー家も、結局起きたのは13時近く。部屋の掃除に来たスタッフの呼び鈴によって起こされたのでした。

ずるずると起きた2人。この日はホテルを楽しもうとまずはビーチのバーでランチ。タヒチのビール、ヒナノビールで乾杯しご機嫌です。

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1:メニュー見てドキドキしました。た、高い。。元々物価は高いので想像はしておりましたが、これが何日も続くかと思うとガクブル状態。
2:ホテルのフロント前で見つけた可愛いサイン。サインの中の人の慌てぶりが可愛いすぎる。。思わず「危ない!」とサインの中の人に言いそうです。

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by umiwarabe | 2006-11-09 17:39 | '06 タヒチ

今書いてます。

ようやく旅行記を書き始めました。水面下でジタバタしている白鳥のごとく。。見た目は静かなのです。
まだ読めません

ちょっと待っててねん。
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by umiwarabe | 2006-11-09 17:33 | 雑記

帰ってきましたん。

さっき帰ってきました。旅行に行っておったとです。

ぼちぼち旅行記を up しますのでお楽しみに。ダイビングでいろいろ見てまいりました。

そう、そして懐かしの出会い。。ライム坊やにも。。うぅ。。

取り急ぎっす!
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by umiwarabe | 2006-11-04 14:32 | 雑記


海カッパ(マリンアクアリスト)に憧れる陸カッポが海水魚飼育に挑戦、日々の奮闘を綴…ってないので嫁が綴る。


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